Kitauchi primary school 地域のようす     本文へジャンプ

■校区及び学校について
 
  本校区は、市の北部に位置し、風の森峠や重阪峠を境に御所市と接している。古くから金剛山の登山口として知られ、金剛山麓に開けた農村地帯である。校区の東部をJR和歌山線と国道24号線が縦貫している。その東部一帯の開発が進み、工業団地(テクノパークなら)や住宅地が整備された。
 近年、校区内に京奈和道が開通し、側道が整備されるなど交通の利便性が非常に良くなった。
 学校の立地は、市の最北部に位置する金剛山を間近に眺め、南に吉野連山を遠望する静かで絶好の環境にある。校舎東側には「引ノ山(ひきのやま)」古墳があり、身近に歴史を感ずることができる。
 児童は純朴で素直な傾向を見せる。縦割りによる「ふれあい
活動」が定着している。保護者及び地域住民の学校教育に対する関心は非常に高く、
協力的である。

 
Copyright2008 Kitauchi Primary School All Rights Reserved.